
四月七日、大和は
「えぇ加減にせえよぉ。」と海の中から叫ぶ声がする。あの時になんで片道の燃料で特攻隊は、知覧、鹿屋を飛び立ったんだ。嘘八百を並びたてて、私たちのご先祖さまをこけにしおって。アジアを植民地化するために日本が起こした第二次世界大戦なんて誰が言ったんだ。真逆ですね。
アメリカ、英国、蒋介石の中国、オランダのABCD包囲網によって石油などの輸入を阻止された国が日本ではないのか。日本を植民地化するために。白人たちによるアジアの植民地化を排除、阻止するために【大東亜戦争】を戦ったのがアジアの片隅の日本じゃないか。
なんで沖縄人は「沖縄は捨て石にされた」なんて嘘だと思いながら平気で言えるのか不思議だった。私が学んだ学校では共産党員の先生が大手をふっていて「戦争は日本が悪かった」と洗脳されそうになった。ただ、私の父やおじさんたちはみな大東亜戦争に参加していました。彼らから聴く戦争の実際とは、先生の言うこととは真逆とまでは言わないが違うと。

オレンジ計画
アジア極東で白人たちの推し進めるアジア植民地化を、有色人種である日本人が満州開発をしてアジアの民と共に推し進める日本に対し不満をもち、計画を立てたのがオレンジ計画。
キリスト教は、根本が労働というのは悪であり、それは奴隷にやらせるべきものと言う考え方。つまり日本人のように仕事を笑い楽しみ、はたを楽にするから働くんだという哲学は、白人には悪でしかなかった。それは植民地の奴隷がすること。
日本奴隷を目の当たりにした太閤秀吉公は、激怒しキリスト教を排除した。徳川家康公はバテレン禁止令までだした。日本の牧師に朝鮮民族が多いのは、戦後のアメリカ主導の施作によるところが大きい。

彼らキリスト教の宣教師や牧師たちは布教と言うお題目のもとに、アジア人を奴隷として売り買いして、仕事もろくにせずに豊かになろうとした。なぜ東南アジア諸国は白人の植民地になり白人の好き勝手されたんか。その理由を先生たちに真面目に考えて欲しいといまだに思っている。
学校では真実は教わらない
戦艦大和は沈されて、乗組員三千人もの人が亡くなった。ただ生き残った人たちもいる。おじさんは戦艦大和の乗組員だった。その人たちは戦後の日本では肩身が狭かった。なぜ裁判とは名ばかりの、リンチによってぼこぼこにされなぁならんかったのか。その時ですら、日本人は逃げなかった。

戦艦大和
アジアの植民地化を少しでも防いだのは、どこの国? 日本はなんのために戦ったんだ。それをなぜ学校では教えない、おかしくないかい。オレンジ計画というのは黄色人種である日本人を根絶やしにする計画だろ、アジア全植民地を邪魔する日本民族は根絶やしにしろと考えた。
原爆を投下するなんてアウシュビッツと同じテロ行為だよ。
負けた国がしたことはジェノサイドで、テロで勝った国がしたことは虐殺はお咎めなし。これが一つの神しか信じない人たちの、自分の神を信じないものは殺しても良い、何をされても仕方ないのだと。これが宗教の本質です。
2020年のウィルス計画でアジアの民を植民地化とおんなじ。貧しい民はいかさずころさず雑巾のように絞り切り捨てる、それを慰めるだけが一神教の宗教だよねぇ。
自分のたちの神を信じないものは、殺しても良いのだ、奴隷として売り飛ばそうが、手足を切断しょうが(インドではそうされました)、それが宗教的にただしいのだと。

日本には信仰はあるが宗教はない
大陸、半島から押し寄せる仏教という宗教に、あらがうことなく同一化させようとしたのが聖徳太子。
「和をもって尊しとなす」それが太子のお考え。宗教は宗教同士で戦うことが解っていた。それが証拠に南朝鮮の百済からの仏教と北朝鮮からの新羅仏教は、この日本の地でころし合ったではないか。なぜ仏教に上下があるのか。争うことに意味があるのか。
聖徳太子は当初は日本に入り込んできた仏教を擁護する方へ舵をきった。そして、日本の神道をのちに宗教よりも前に置かれた。聖徳太子のお寺さんである四天王寺さんには、神道のシンボルである鳥居がある。それを変だなぁと思わないのが日本人なのだ。

聖徳太子の愛犬であった雪丸くん
大和の国と呼ばれる奈良には、数多くの神社や御神体の山がある。その中の一つが龍田大社さん。あまり知られてはいないが、聖徳太子の愛犬であった雪丸の町と呼ばれる「王寺町」にある神社さん。
日本は龍に護られた国
龍を封印したのが日本、その証拠に日本各地に龍を封印するための風穴がある。パワースポットとも呼ばれる場所。その一つがここ龍田大社さん。「龍穴」にあたる場所で、ここから都の奈良盆地に氣を流すと。龍田風神さんと呼ばれ、風の神さまという別名も。龍は風神さまの眷属とも言われている。
龍田風神さんは、
あめのみはしらのおおかみ・天御柱大神
くにのみはしらのおおかみ・国御柱大神
のふた柱で、別名が
しなつひこのかみ・支那都比古神と、しなつひめのかみ・支那都比売神の男の神さまと女の神さま。

五行の色、青、赤、黄、白、黒で統一された祈祷参集殿
陰陽を表す神社
【陰陽五行説】を大切にしている龍田大社さんは、境内に数々の陰陽が隠されています。五行の色、青、赤、黄、白、黒で統一された祈祷参集殿、自分の五気が整うような場所。
拝殿の柱にも龍のような注連縄が巻かれ、下から上に巻き上げられた注連縄は昇り龍を現している。反時計回りに巻かれている側は「陽」、時計回りは「陰」と、これも陰陽五行。

龍のような注連縄
創建の歴史は2100年まえの第10代崇神天皇の時代、疫病が流行り凶作が続いて国が疲弊していた時に「わたしを朝日の日向かうところ、夕日の日隠るところの龍田の立野の小野に祀って欲しい」と天皇の夢まくらのお告げ。そしてはじまった場所がここ。
龍田大社 〒636-0822 奈良県生駒郡三郷町立野南1丁目29−1
アクセス・JR三郷駅より北東へ徒歩7分