海の浮かぶ不思議な神社。宮島厳島神社に行ってみよう@Travel to HIROSHIMA

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海に浮かぶ不思議な神社@広島嚴島神社

宮島嚴嶋神社といえば大鳥居

海の真ん中に鳥居がポツンと建ち、その向こうに美しい拝殿、回廊がある。本土側から船でこの地へ近づくにつれて、その不思議な魅力にこころ動かされます。

※厳島神社の老朽化や損傷が進んでいる大鳥居は現在2019年6月17日より大規模保存修繕工事が行われています。令和4年中に工事は終了し、年末には工事足場を撤去できる見込みと言われています。海に浮かぶ不思議な神社@広島嚴島神社

この美しい建築物をつくったのが平清盛公です。神戸福原京でこの嚴嶋神社の復興を夢にみた清盛公は、この地の整備に取りかかります。そして現在の姿があると言われています。現在の嚴嶋神社の原型を作ったのは清盛公と言っても過言はありません。海の上に浮いているような社殿は美しいものです。潮が引くとまた違った姿をみせる、それもスゴイなぁと。海に浮かぶ不思議な神社@広島嚴島神社

秋の宮島じゃぁありません、アキ違い

フェイクニュースではありませんが「秋のみやじま」と宮島のベストシーズンが秋だとみなさん思ってませんか。というか広島=もみじ饅頭でもみじの秋、というイメージされてませんか?【安芸の宮島】ですから。確かに秋の紅葉のシーズンの宮島は美しいですが。海に浮かぶ不思議な神社@広島嚴島神社

宮島の北部にある大野瀬戸に面した有浦(ありのうら)と呼ばれる湾の奥に嚴嶋神社本殿があります。いくたびかの高潮や台風で回廊など被害を受けていますが、実は清盛公が作った本殿は被害を受けていないのです。そこがパワースポットと言われるゆえんかも。また後ろには神秘の山と言われる弥山があります。ここにはパワーストーンがあります。海に浮かぶ不思議な神社鳥居@広島嚴島神社

秘密があるのが宮島

その本殿前の海の中にポツンと建つのが安芸の宮島・嚴嶋神社のシンボル「大鳥居」。ここに謎があります。鳥居には二つの額が飾られています。ここに神社名が書かれているのです。しかし海側表は「嚴嶋神社」。神社側裏は「伊都岐島神社」とご神体の名前。この謎はみなさん現地で解いてみてください。海に浮かぶ不思議な神社@広島嚴島神社

宮島に着くと「今日の満潮と干潮」と書かれている立て札が目に入ります。干潮になると、みるみる潮がひき鳥居まで歩けるようになるのです。このために何時間も待つ人が居るくらいですから。かなりの距離がありますが、大きさを目の前で体験するのは良い思い出となります。海に浮かぶ不思議な神社鳥居@広島嚴島神社

宮島には、ある伝説があります。願いが叶い、ふたたびこの地へ戻ってくるという。西暦806年に空海が開基した宮島で一番古いお寺さん真言宗大本山大聖院で祈祷した「守りの砂」というお守りがあります。大聖院や島内おみやげもの屋さんにありますよ。海に浮かぶ不思議な神社@広島嚴島神社

宮島厳島神社

日本三弁財天は今では日本四大弁天とも呼ばれます

日本では三という数字が好きで、三大なになにが多いのですが、その中が時代によって変わったりします。弁財天・弁才天を祀る四寺社を「日本四大弁天」と言います。広島県厳島の厳島弁財天本堂嚴島神社神奈川県江の島の江島神社、奈良県の天河大弁財天社、滋賀県琵琶湖の北にある島・都久夫須麻神社竹生島神社海に浮かぶ不思議な神社@広島嚴島神社

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